2025年2月 最終週の加工品

酒粕 お知らせ

こちらは加工品のお知らせです。

<酒粕(板粕)500g 喜多方市大和川酒造>
酒を醸造したもろみをしぼった際、清酒と分離した物を酒粕といい、特に圧搾機で処理された酒粕を剥がしたものを「板粕」といいます。
こちらの酒粕はお酒の残り香のアルコールが穏やかで使いやすいです。
甘酒:ほぐしたものをひと晩ぬるま湯につけ、やわらかくし、煮溶かす。好みの砂糖を加えて味を整える。

粕煮:にんじん、ごぼう、大豆、昆布等を軟らかく煮てから粕を入れ、最後に塩かしょうゆで味を整える。

粕汁:大根、じゃが芋などのみそ汁に少々の粕を入れる。

また、板粕をこんがり焼き目がつくぐらい焼き、お好みによりしょうゆ、または砂糖などで。

<殻付き煎り落花生 (農薬不使用)180g 千葉県産>
落花生の一大産地千葉県の契約農家が農薬を使わずに栽培した 落花生を煎りたてでパックしました。
落花生の品種はQなっつ、ナカテユタカのミックス。
落花生の殻を割りながらおしゃべりに興じるのはとても楽しいひと時です。:筆者の思い出

<むき和栗(茨城産) 90g>
国産を探していてやっと見つけた茨木県産の栗です。
和栗の味や香りを楽しめるように薄い渋皮を残してあります。
栗には炭水化物、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、食物繊維、カリウム、鉄分が豊富に含まれています。
栗の渋皮にはタンニンやポリフェノールを含み老化防止などに有効と言われています。

<有機べにふうき緑茶 50g (有機)静岡県産>
「べにふうき」品種は、もともと紅茶用の品種です。
それを紅茶でなく緑茶に仕上げることで、メチル化カテキンを多く含むことがわかり注目されています。
メチル化カテキンは春先の不快対策に良いと言われています。
粉末でなく、リーフのべにふうき緑茶がおすすめです。
粉末加工にすると組織が破壊されるので、リーフで熱湯抽出するのが一番効率的にメチル化カテキンを摂取できます。
煎じるのがもっともおすすめの飲み方ですが、長時間の煎じは苦味を伴いますのでお好みで加減して下さい。
1日に何回でも、お好きなときにお召し上がりください。
目や鼻の不快時には即効だという方もおられます。

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