


寒いですね! 寒波が来ていますが、野菜たちは美味しくなってます。
そんな野菜たちの紹介です。
<縮み仙台雪菜(農薬肥料不使用:自然栽培)宮城県産>
仙台で古くから作られてきた雪菜。 栽培中の雪菜の中に、縮れているものができ、食味も食べやすく美味だったことから広がりました。
ターサイに似ています。冬場は甘みが強く美味しいです。
<有機水菜 (有機JAS・許容農薬0回)島根県産>
「ミズナ」と名付けられたのは、畑の作物と作物の間に水を引き入れて育てたことから。
冬に美味しくなる野菜で、肉や魚の臭みを消してくれるため、以前は鍋物に使うことが主流でしたが、今では一年中出回っています。
シャキシャキと歯切れがよく、クセがないので、サラダでも美味しく食べられます。
カロテンやビタミンCなどのビタミン類、カルシウムや鉄、カリウムなどのミネラル類、食物繊維も多く、バランスの取れた緑黄色野菜です。
<レタス (農薬化学肥料不使用)千葉県産>
サラダに欠かせないレタスですが、炒め物や鍋、スープなど、加熱調理もおすすめ。
甘みが増し、かさが減るのでたっぷり食べられます。
シャキシャキ感が残るように、短時間で調理するのがポイント。
ビタミンEやカロテンなどが多く含まれており、抗酸化作用があります。 また、カルシウム、カリウムなどのミネラル類、食物繊維も多く含まれており、バランスよく栄養を摂取できる食材です。
豊富に含まれている葉酸は貧血を防いだり、胎児の脳の発達を助けると言われています。
さらに、茎から出る白い液体のラクチュコピクリンという苦味成分には鎮静作用もあり、リラックス効果も期待できます。
<ブロッコリー(有機・許容農薬不使用)長崎県産>
島原半島は雲仙の火山の噴火によってできた半島で、その山麓に広がる肥沃な畑は野菜の大産地となっています。
じゃがいもの生産量は北海道に次ぐ第2位、ブロッコリーの大産地としても知られています。
この時期に出荷するためには9月初頭に苗を定植しますが、まだ気温が高くコナガなどの害虫のリスクが高い時期。
この地の慣行栽培のブロッコリーは相当な量の農薬を使いますが、そんな中での有機JAS認証は希少です。
茹でたのも美味しいですが、肉と一緒に炒めるとバランスのよいおかずになりますよ!
コスモスふぁーむは日曜日と月曜日がお休みです。


